【知っておきたい不動産売買の知識】②

こんにちは!売買仲介部の巫です。

今日は、

木材、鉄、コンクリート。熱を伝えにくい構造材は何でしょう???

住宅の構造材は、大きく分けて「木材」「鉄」「コンクリート」の3つです。

下の表の数字を比べれば、木材は、鉄の約353倍、コンクリートの約10倍という断熱性を備えているため、

最も”熱を伝えにくい”素材ということになります。

鉄やコンクリートを構造体とした場合、構造材が熱の通り道になってしまうため、

室内の温度管理が難しくなるだけでなく、冬場は結露して鉄部を錆びさせたり、

カビ・ダニを発生させる要因にもなります。快適さや健康面から考えれば、

住宅の構造材にふさわしいのは最も熱を伝えにくい素材である「木材」といえるのではないでしょうか。

イエステーション博多店

株式会社コムハウス

 

※転載内容有り