【2026年版】築年数 早見表|不動産購入ならイエステーション!!

【2026年版】築年数早見表|不動産購入ならイエステーション!!

西暦・和暦から一目で分かる不動産の築年数一覧

「このマンション、築何年だろう?」

「昭和56年築って、今だと何年?」

「住宅ローン控除や耐震基準の目安も知りたい」

このような時にすぐ確認できるよう、2026年版の築年数早見表をまとめました。

不動産探しや売却査定では、築年数によって

・価格の目安

・住宅ローンの組みやすさ

・リフォームの必要性

・耐震基準の確認ポイント が変わってきます。

まずは、気になる建築年を見て、築年数をチェックしてみてください。


築年数の見方

例えば、

2016年築なら、2026年時点で築10年です。

2000年築なら、築26年

1981年築なら築45年となります。

【すぐ分かる計算式

2026年 - 建築年 = 築年数


2026年版 築年数早見表(新しい年から順に確認)

令和

西暦 和暦 築年数
2026年 令和8年 新築・築0年
2025年 令和7年 築1年
2024年 令和6年 築2年
2023年 令和5年 築3年
2022年 令和4年 築4年
2021年 令和3年 築5年
2020年 令和2年 築6年
2019年 令和元年 築7年

平成

西暦 和暦 築年数
2018年 平成30年 築8年
2017年 平成29年 築9年
2016年 平成28年 築10年
2015年 平成27年 築11年
2014年 平成26年 築12年
2013年 平成25年 築13年
2012年 平成24年 築14年
2011年 平成23年 築15年
2010年 平成22年 築16年
2009年 平成21年 築17年
2008年 平成20年 築18年
2007年 平成19年 築19年
2006年 平成18年 築20年
2005年 平成17年 築21年
2004年 平成16年 築22年
2003年 平成15年 築23年
2002年 平成14年 築24年
2001年 平成13年 築25年
2000年 平成12年 築26年
1999年 平成11年 築27年
1998年 平成10年 築28年
1997年 平成9年 築29年
1996年 平成8年 築30年
1995年 平成7年 築31年
1994年 平成6年 築32年
1993年 平成5年 築33年
1992年 平成4年 築34年
1991年 平成3年 築35年
1990年 平成2年 築36年
1989年 平成元年 築37年

昭和

西暦 和暦 築年数
1988年 昭和63年 築38年
1987年 昭和62年 築39年
1986年 昭和61年 築40年
1985年 昭和60年 築41年
1984年 昭和59年 築42年
1983年 昭和58年 築43年
1982年 昭和57年 築44年
1981年 昭和56年 築45年
1980年 昭和55年 築46年
1979年 昭和54年 築47年
1978年 昭和53年 築48年
1977年 昭和52年 築49年
1976年 昭和51年 築50年
1975年 昭和50年 築51年
1974年 昭和49年 築52年
1973年 昭和48年 築53年
1972年 昭和47年 築54年
1971年 昭和46年 築55年
1970年 昭和45年 築56年

不動産を見る時に特に意識したい2つの目安

この2つは、築年数表の中でも特にチェックされやすい年です。

1. 1981年(昭和56年)

1981年は、一般的に新耐震基準の目安として意識される年です。

中古マンションや中古戸建を検討する際に、まず確認されやすいポイントです。

2. 2000年(平成12年)

2000年も、建物の性能や安心感を考えるうえで、比較されやすい年の一つです。


築年数で分かること

築10年以内

比較的新しく、住宅設備も現代的な物件が多いです。

購入後の大きな修繕リスクが比較的少なく、

初めての購入にも検討しやすいゾーンです。

築20年前後

価格と建物状態のバランスを見やすい年代です。

マンションでは管理状態、

戸建では外壁・屋根・給湯器などの状態確認が大切です。

築30年前後

リフォームや修繕履歴の確認が重要になります。

購入価格は抑えやすい一方で、

将来かかる費用も含めて検討することがポイントです。

築40年以上

価格面では魅力が出やすいですが、

耐震性・配管・給排水・管理状況など、より慎重な確認が必要です。


よくある質問

Q. 昭和56年築は築何年ですか?

2026年時点では築45年です。

Q. 平成12年築は築何年ですか?

2026年時点では築26年です。

Q. 令和元年築は築何年ですか?

2026年時点では築7年です。

Q. 建築年と築年数はどちらを見ればいいですか?

どちらも大切ですが、実際の比較では築年数のほうが感覚的に分かりやすいです。
ただし、住宅ローンや耐震基準、税制面の確認では建築年そのものもよく見ます。


まとめ

不動産選びや売却査定では、築年数はとても重要です。
ただし、築年数だけで良し悪しは決まりません。

本当に大切なのは、

  • どの年に建てられたか
  • どのように使われてきたか
  • 修繕や管理がきちんとされているか
  • 立地や間取りが今のニーズに合っているか

まで含めて判断することです。

「この物件、築年数的にどう見ればいい?」

「うちのマンション、築年数的にいくらぐらいで売れそう?」

そんな時は、お気軽にご相談ください。

築年数だけでなく、エリア相場・管理状況・室内状態まで含めて分かりやすくご説明いたします。