【2026年版】築年数 早見表|不動産購入ならイエステーション!! 2026/03/27
【2026年版】築年数早見表|不動産購入ならイエステーション!!
目次
西暦・和暦から一目で分かる不動産の築年数一覧
「このマンション、築何年だろう?」
「昭和56年築って、今だと何年?」
「住宅ローン控除や耐震基準の目安も知りたい」
このような時にすぐ確認できるよう、2026年版の築年数早見表をまとめました。
不動産探しや売却査定では、築年数によって
・価格の目安
・住宅ローンの組みやすさ
・リフォームの必要性
・耐震基準の確認ポイント が変わってきます。
まずは、気になる建築年を見て、築年数をチェックしてみてください。
築年数の見方
例えば、
2016年築なら、2026年時点で築10年です。
2000年築なら、築26年、
1981年築なら築45年となります。
【すぐ分かる計算式
2026年 - 建築年 = 築年数
2026年版 築年数早見表(新しい年から順に確認)
令和
西暦 和暦 築年数 2026年 令和8年 新築・築0年 2025年 令和7年 築1年 2024年 令和6年 築2年 2023年 令和5年 築3年 2022年 令和4年 築4年 2021年 令和3年 築5年 2020年 令和2年 築6年 2019年 令和元年 築7年
平成
西暦 和暦 築年数 2018年 平成30年 築8年 2017年 平成29年 築9年 2016年 平成28年 築10年 2015年 平成27年 築11年 2014年 平成26年 築12年 2013年 平成25年 築13年 2012年 平成24年 築14年 2011年 平成23年 築15年 2010年 平成22年 築16年 2009年 平成21年 築17年 2008年 平成20年 築18年 2007年 平成19年 築19年 2006年 平成18年 築20年 2005年 平成17年 築21年 2004年 平成16年 築22年 2003年 平成15年 築23年 2002年 平成14年 築24年 2001年 平成13年 築25年 2000年 平成12年 築26年 1999年 平成11年 築27年 1998年 平成10年 築28年 1997年 平成9年 築29年 1996年 平成8年 築30年 1995年 平成7年 築31年 1994年 平成6年 築32年 1993年 平成5年 築33年 1992年 平成4年 築34年 1991年 平成3年 築35年 1990年 平成2年 築36年 1989年 平成元年 築37年
昭和
西暦 和暦 築年数 1988年 昭和63年 築38年 1987年 昭和62年 築39年 1986年 昭和61年 築40年 1985年 昭和60年 築41年 1984年 昭和59年 築42年 1983年 昭和58年 築43年 1982年 昭和57年 築44年 1981年 昭和56年 築45年 1980年 昭和55年 築46年 1979年 昭和54年 築47年 1978年 昭和53年 築48年 1977年 昭和52年 築49年 1976年 昭和51年 築50年 1975年 昭和50年 築51年 1974年 昭和49年 築52年 1973年 昭和48年 築53年 1972年 昭和47年 築54年 1971年 昭和46年 築55年 1970年 昭和45年 築56年
不動産を見る時に特に意識したい2つの目安
この2つは、築年数表の中でも特にチェックされやすい年です。
1. 1981年(昭和56年)
1981年は、一般的に新耐震基準の目安として意識される年です。
中古マンションや中古戸建を検討する際に、まず確認されやすいポイントです。
2. 2000年(平成12年)
2000年も、建物の性能や安心感を考えるうえで、比較されやすい年の一つです。
築年数で分かること
築10年以内
比較的新しく、住宅設備も現代的な物件が多いです。
購入後の大きな修繕リスクが比較的少なく、
初めての購入にも検討しやすいゾーンです。
築20年前後
価格と建物状態のバランスを見やすい年代です。
マンションでは管理状態、
戸建では外壁・屋根・給湯器などの状態確認が大切です。
築30年前後
リフォームや修繕履歴の確認が重要になります。
購入価格は抑えやすい一方で、
将来かかる費用も含めて検討することがポイントです。
築40年以上
価格面では魅力が出やすいですが、
耐震性・配管・給排水・管理状況など、より慎重な確認が必要です。
よくある質問
Q. 昭和56年築は築何年ですか?
2026年時点では築45年です。
Q. 平成12年築は築何年ですか?
2026年時点では築26年です。
Q. 令和元年築は築何年ですか?
2026年時点では築7年です。
Q. 建築年と築年数はどちらを見ればいいですか?
どちらも大切ですが、実際の比較では築年数のほうが感覚的に分かりやすいです。
ただし、住宅ローンや耐震基準、税制面の確認では建築年そのものもよく見ます。
まとめ
不動産選びや売却査定では、築年数はとても重要です。
ただし、築年数だけで良し悪しは決まりません。本当に大切なのは、
- どの年に建てられたか
- どのように使われてきたか
- 修繕や管理がきちんとされているか
- 立地や間取りが今のニーズに合っているか
まで含めて判断することです。
「この物件、築年数的にどう見ればいい?」
「うちのマンション、築年数的にいくらぐらいで売れそう?」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
築年数だけでなく、エリア相場・管理状況・室内状態まで含めて分かりやすくご説明いたします。


