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風水尺(魯班尺)ろはんしゃくについて

こんにちは!

売買仲介部の巫(ウ)です。

 

紀元前527年の生まれで建築業の達人といわれ建築の際の規則や吉凶を多く定めてその書籍も今に伝わっています。

中国では特に建築技術の上で、門の寸法の吉凶を決めるために魯班尺が用いられていました。

「風水尺」とも呼ばれ、物の大きさ、長さの吉凶を判断する物差しである。長さの目盛りは上下2段となっていて、

上段が「門公尺」、下段が「丁蘭尺」と呼ばれ、計る対象物によって使い分ける。

赤い目盛りは吉、黒い目盛りは凶を示す。

門公尺(もんこうじゃく)
用途:建築建物寸法
記載文字:吉「財,義,官,本」,凶「病,離,劫,害」
丁蘭尺(ていらんじゃく)
用途:墳墓寸法
記載文字配列例:、吉「丁,旺,義,官,興,財」、凶「害,苦,死,失」

 

現在は、あまり使わないけど、年輩の方は使ったりします。台湾の方と香港の方が本当に風水羅盤とろはんしゃくを使って、家を購入するんです。